古川奈穂騎手は中京で1鞍に騎乗 タイセイグラシアは「1200メートルがいいのかなと思う」

古川奈穂騎手は中京で1鞍に騎乗 タイセイグラシアは「1200メートルがいいのかなと思う」

  • スポーツ報知
  • 更新日:2022/09/23
No image

古川奈穂騎手=栗東・矢作芳人厩舎=は今週、日曜のみ中京で1鞍に騎乗する。

日曜12Rのタイセイグラシアは久々だった前走で11番人気ながら4着へ導いた。「調教を重ねるたびに気の入る馬ですが、休み明けでレース前も落ち着いていて、いい状態で臨めました」と振り返る。今回は中1週と間隔が詰まるだけに、気性面が大きなポイントとなりそう。「テンションがカギになると思いますが、スピードもあるので、1200メートルがいいのかなと思います」と押し切りを狙いたい。

来週の凱旋門賞には所属する矢作厩舎からステイフーリッシュ(牡7歳、父ステイゴールド)が出走する。勝って、海の向こうへ大きな追い風を吹かせたい。

【日曜中京】

12R・タイセイグラシア(牝4歳、栗東・矢作芳人厩舎、父ディープインパクト)

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加