式守勘太夫が土俵祭り祭主大役「心を込めて務めた」

式守勘太夫が土俵祭り祭主大役「心を込めて務めた」

  • 日刊スポーツ
  • 更新日:2018/01/13
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土俵祭りを執り行う式守勘太夫(中央)(撮影・鈴木正人)

大相撲の初場所(14日初日、東京・両国国技館)を控え、初日前日に行われる土俵祭りが13日、両国国技館で行われた。

三役以上の力士が参加して、15日間の安全を祈願。本来は立行司が祭主を務めるが、現役では唯一の立行司である式守伊之助が、10代の若手行司へのセクハラ行為が判明し、謹慎しているため不在。替わって三役格行司の式守勘太夫(58=高田川)が務めた。大役を務めた勘太夫は「三役格は立行司の代役として常に準備しているので、それをやっただけです。安心を祈って、心を込めて務めました」と話した。伊之助の処分については、13日午後に行う予定の臨時理事会で検討する。

また昨年11月の九州場所で史上最多40度目の優勝を果たし、2場所連続の優勝を狙う横綱白鵬は、土俵祭りに参加後「いよいよだね。いつも通りやるだけ」と、気負う様子もなく話していた。

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