V候補まさか...戸田8回9失点 東海大菅生センバツ絶望

  • デイリースポーツ online
  • 更新日:2017/09/18

「高校野球・秋季東京大会、二松学舎大付12-5東海大菅生」(16日、多摩市一本杉球場)

東京大会は1次予選が行われ、今夏甲子園出場校同士がいきなり激突した第5ブロック1回戦は、二松学舎大付が東海大菅生に快勝した。夏の甲子園4強の東海大菅生は、来春センバツ出場が絶望となった。

優勝候補筆頭の東海大菅生が新チーム初戦で姿を消した。甲子園でも完投勝利を挙げた最速144キロ右腕・戸田懐生投手(2年)は8回9失点。低めのスライダーに手を出してもらえず「力のなさを感じた。直球の質をもっと上げたい」と課題を口にした。若林弘泰監督は「夏までにはいいチームになる。彼らがどう発奮するか」とナインに成長を求めた。

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