宮里藍ー1「無心で最後まで」現役最後の18Hへ

宮里藍ー1「無心で最後まで」現役最後の18Hへ

  • 日刊スポーツ
  • 更新日:2017/09/17
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5番、バーディーを決め笑顔で手を振る宮里(撮影・浅見桂子)

<米女子ゴルフ:エビアン選手権>◇第3日◇16日◇フランス・エビアンリゾートGC(6482ヤード、パー71)◇賞金総額335万ドル(約3億6900万円)

今大会限りで引退する宮里藍(32=サントリー)は第2ラウンドでスコアを落とし、通算1アンダーとなった。

3アンダーの8位からスタートし、この日は3バーディー、3ボギー、1ダブルボギーの73。3番パー4ではグリーンの傾斜がきつく、3打目が反対側のラフまで転がりダブルボギーをたたいた。

宮里は「3番のダボですごく頭に来ていた。私も人間なので、よくあります。今日の(優勝を狙える)流れの中で、あれはよくなかった。でも、それ(感情の乱れ)を手放す方向で、すぐに切り替えられた。本当なら、ふてくされてミック(キャディー)とも話したくないくらいだった。別人になる感覚で、切り替えました」と明かした。

ホールアウト時点で首位と8打差。現役最後となる最終日の残り18ホールについては「差が開いてしまったので(優勝は)難しい」としながらも「無心で最後まで自分のゴルフができれば、達成感は得られると思う」と話した。

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