友達できたから元気になれたよ!さびしんぼうの小さな子犬と小さな子猫が最強のベストフレンドに(アメリカ)

友達できたから元気になれたよ!さびしんぼうの小さな子犬と小さな子猫が最強のベストフレンドに(アメリカ)

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  • 更新日:2016/10/19
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これは、アメリカバージニア州スタントン&オーガスト郡にある、シェナンドーバレー動物サービスセンターでの出来事である。

母親と2匹の兄弟と共にこの施設に保護されてきた子犬のナゲットだが、彼女だけが瀕死の状態で起き上がることもできない。すぐに治療が開始されスタッフが24時間つきっきりで看病することとなった。

その次の週、1匹でこの施設に運ばれてきた動物がいる。それが子猫のチッキーで、野良としてさまよっていたところを保護されたのだ。チッキーの方は健康状態は良好だった。

血糖値も体温も低く、目を開くこともできなかった子犬のナゲットだが、3時間おきに流動食や薬を与え、夜はスタッフが自宅に連れ帰り、献身的な看護の結果、3日後には元気になり、奇跡的に健康を取り戻していった。

だがまだ小さな子犬である。愛情が欲しくてたまらない時期だ。ところが母親と兄弟犬はすでに里親にもらわれてしまっている。施設はとても忙しく、スタッフがつきっきりでナゲットばかりをかまっていられる時間はない。

元気になったものの一人ぼっちで寂しいナゲット

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image credit:Shenandoah Valley Animal Services Center

どうしたものかと思案するスタッフだったが、そんな最中、施設に1匹の子猫が運ばれてきた。そう、チッキーである。チッキーも新しい環境の中、孤独で寂しい思いをしている。それならと、ひとり寂しくケージの中でまるまっていたチッキーの元にナゲットを運んでみたところ・・・

すぐに仲良くなっちゃった!

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image credit:Shenandoah Valley Animal Services Center

一目合ったその瞬間、お互いにピーンとくるものがあったようで、2匹は鼻をこすりつけて挨拶をかわし、すぐに一緒に遊び始めたという。それ以降はずっとべったり。いつでもどこでも一緒なんだ。

シンクロしてはるやないか!

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image credit:Shenandoah Valley Animal Services Center

彼女たちは現在、施設の獣医師、レティ・ハンセンの自宅で一時的に暮らしている。

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image credit:Shenandoah Valley Animal Services Center

本当に必要なときにそばにいてくれる存在はとっても大切で、それは同種とか異種とか毛色の違いなんてまったく関係ないのだ。

もうこの2匹を引き離すことなんてできないし、したくない。
施設は2匹を一緒にもらってくれる里親探しを開始したという。
だってこんなに仲良しだもの。

Lil Nugget the puppy and her buddy Chicky the kitten

via:svascなど

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