柳家小蝠さん42歳急死 5日まで寄席出演も体調崩し9日入院

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  • 更新日:2018/01/14

落語家の柳家小蝠(やなぎや・こふく、本名新井淳一=あらい・じゅんいち)さんが12日午後3時50分、肺炎のため都内の病院で死去した。42歳。群馬県出身。通夜は20日午後6時、葬儀・告別式は21日午前10時から、いずれも東京都荒川区町屋1の23の4、町屋斎場=(電)03(3892)0311=で営まれる。喪主は妻の久実子(くみこ)さん。

14年5月に真打ち昇進。元日から5日まで休みなく寄席に出演していたが、インフルエンザで体調を崩し9日に入院していた。関係者は「長年、糖尿病に苦しんでいたが、最近は元気そうだったのに」と話した。

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