三ツ矢雄二、30年ぶりアマデウス「思い残すことはない」

三ツ矢雄二、30年ぶりアマデウス「思い残すことはない」

  • デイリースポーツ online
  • 更新日:2016/10/20
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声優の三ツ矢雄二(62)が19日、都内で行われた映画「アマデウス」日本語吹き替え音声追加版ブルーレイ発売記念特別試写会でトークショーを行った。

三ツ矢は「きのう誕生日で62になった。一つ悔しく思っていたことは、若い時の代表作だったアマデウスが自分の声でリリースされていなかったこと。これで本当に思い残すことはない。本当にうれしい」と喜びを爆発させた。

映画は天才音楽家・モーツァルトの半生を描き、1984年に米国で公開された。アカデミー賞の作品賞、主演男優賞など8部門を獲得した名作。日本でも何度もテレビ放送されたが、このブルーレイはテレビ朝日系の「日曜洋画劇場」初放送から30年を記念し、ディレクターカット版の追加部分に三ツ矢らが音声を再収録した。

三ツ矢は30年前の思い出を「モーツァルトのあの笑いが出来るかというオーディションがあった。当時はマンションの1階に住んでいたんですが、笑いの練習をしていると通行人にけげんな顔をされたのを覚えています」と明かした。

30年ぶりの収録で声が変わっていないかと心配したそうだが「割と声の方はクリアできた。演出もスムーズに出来た。30年前からオレ成長してると思ったら、うれしくなりました」とアフレコの出来に自信を見せていた。

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