宮里藍が涙で現役最後生活終える「エビアンで終われてうれしい」

宮里藍が涙で現役最後生活終える「エビアンで終われてうれしい」

  • デイリースポーツ online
  • 更新日:2017/09/18
No image

現役最後の競技となるエビアン選手権の最終ラウンドを終え、涙ぐむ宮里藍=17日、エビアン・リゾートGC(提供・共同通信社)

「米女子ゴルフ・エビアン選手権・最終日」(17日、エビアン・リゾートGC=パー71)

現役最後の試合となる宮里藍(32)=サントリー=は27位からスタートし、2バーディー、4ボギーの73で回り、通算1オーバーでホールアウトした。

宮里は多くの拍手で迎えられ、18番グリーンに姿を見せると、最後はパーパットで現役生活を締めくくった。

観客の声援に手を振って笑顔で応えたが、その後は目頭を抑えると、瞳を潤ませた。仲の良かった多くの選手や関係者から労われていた。

宮里はホールアウト後、「ボギーがちょっと多い1日でしたが、良いパーで締めくくれたので。何とか気持ちを整えて最後まで回れたと思います」とこの日のラウンドを振り返った。

14年間の現役生活を振り返って印象に残ることとして、エビアン選手権での2度の優勝を挙げ、「自分自身のキャリアがこのから始まったので、ここで終われることをすごくうれしく思っています」と話していた。

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

ゴルフカテゴリの人気記事

グノシーで話題の記事を読もう!
松山10打差26位 トーマス66でトップタイ浮上
松山68スタート前から修正模索「最低限のゴルフ」
松山スコア伸ばし第2日は68 通算3オーバーでホールアウト
松山、小さな前進に満足感も=米男子ゴルフ
松山「もどかしい」ビッグボーナスの道一気に険しく
  • このエントリーをはてなブックマークに追加