マークレビンソンの最新インテグレーテッドアンプは160万円でもお買い得!?

マークレビンソンの最新インテグレーテッドアンプは160万円でもお買い得!?

  • @DIME
  • 更新日:2017/12/08

ハーマンインターナショナルは、同社が取り扱うハイエンド・オーディオブランドMark Levinsonより、A級動作フォノイコライザーアンプ搭載のインテグレーテッド・アンプ『No585.5』を2018年初旬より発売すると発表した。標準価格は160万円。

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「Mark Levinson」は、1972年の創業以来、その驚異的なサウンドパフォーマンスと他に類を見ない贅を尽くした回路素子や回路構成によって、ハイエンド・オーディオの代名詞として、今もなお市場に認知されている。

『No585.5』では、昨年発売したプリアンプ『NO523』と『No526』に搭載された“ピュア フォノ”完全ディスクリート・A級動作フォノイコライザーアンプを搭載。マークレビンソンの設計思想である左右チャンネルの完全独立、バランスを設計を採用したほか、ミリタリーグレードの窒化タンタル薄膜チップ抵抗や、低損失ポリプロピレンフィルムコンデンサなど高品質部品が惜しげなく投入された。
そして、これらをニッケルメッキを施したスチール製CLAMSHELLシールドに包みこむことで外部からの電界、磁界の影響を排除。マークレビンソンが獲得した透明感溢れるサウンドで、アナログディスクの魅力を最大限に引き出していく。 MMカートリッジは入力ゲインは固定、キャパシタ負荷は5種類から選択可能、MCカートリッジにおいては、3段階の入力ゲイン調整に加え、10種類の抵抗負荷を選択可能だ。 また、レコードの反りなどから発生する、可聴帯域以下のノイズを低減する為に15Hz以下をカットする2ndオーダーのハイパスフィルターも備えている。

ESS製Sabre 32bit D/Aコンバーターとマークレビンソン独自のジッターフリー回路と組み合わせ、録音された音楽データからその空気感までも再現。完全バランス設計のディスクリート構成I/V サーキットがデジタルオーディオ・プロセッシングが、その表現力を支える。

デジジタルオーディオ入力は、1系統のAES/EBU入力、2系統のコアキシャル入力、2系統のオプチカル入力に加え、高解像度のDSD(5.6MHz)と最高192kHz/32bitのPCM信号のアシンクロナスデータの変換を可能にするUSBオーディオプロセッサーを含む、6系統のデジタルオーディオ入力を用意。低解像度のオーディオフォーマットのために、独自のClari-FiTM シグナルプロセッシングが圧縮ファイルフォーマットにより失われた情報や帯域幅を再構築し、より高い忠実度に復元していく。

本体サイズは幅438×高さ193×奥行き507mm(突起部含む)、32.6kg。

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http://www.harman-japan.co.jp/

文/編集部

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