【ロサンゼルスモーターショー16】ホンダ シビック 新型にスポーティな「Si」...ターボ搭載へ

【ロサンゼルスモーターショー16】ホンダ シビック 新型にスポーティな「Si」...ターボ搭載へ

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  • 更新日:2016/10/17
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ホンダの米国主力車種、『シビック』。同車の新型に間もなく、スポーティグレードが追加されることが分かった。

これは10月13日、ロサンゼルスモーターショーの主催団体が明らかにしたもの。「11月14日に開幕するロサンゼルスモーターショー16において、ホンダが『シビック Siターボ』を初公開する」と発表している。

『シビックSi』は、米国仕様のシビックに設定されてきた伝統のスポーティグレード。先代モデルでは、2.4リットル直列4気筒ガソリン「i-VTEC」エンジンを積んでいた。最大出力は201ps、最大トルクは23.5kgm。6速MTと組み合わせられ、ホンダの自然吸気エンジンらしく、高回転域まで気持ちのいい回転フィールが特徴。

2014年モデルでは、排気系のチューニングが見直され、最大出力は205ps、最大トルクは24.1kgmに向上。従来比で最大出力は4ps、最大トルクは0.6kgm引き上げられた。

ロサンゼルスモーターショー16では、新型シビックSiがデビューする予定。車名がシビック Siターボと公表されている通り、ターボエンジンを搭載する。最強の「タイプR」と標準グレードの間に位置するスポーティグレードとして、登場することになりそうだ。

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