加藤未唯がクルニッチを下して4強入り、青山修子/ヤン・ザオシャンはダブルス決勝へ [JAPAN WOMEN'S OPEN]

加藤未唯がクルニッチを下して4強入り、青山修子/ヤン・ザオシャンはダブルス決勝へ [JAPAN WOMEN'S OPEN]

  • TENNIS DAILY
  • 更新日:2017/09/16
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「ジャパンウイメンズオープン」(東京・有明テニスの森公園テニスコート/本戦9月11~17日/賞金総額25万ドル/ハードコート)の本戦5日目は、シングルス準決勝4試合とダブルス準決勝2試合が行われた。

8人が出場したシングルスの日本勢で唯一勝ち残っている加藤未唯(佐川印刷)は、アレクサンドラ・クルニッチ(セルビア)を6-1 6-3で下してベスト4進出を果たした。試合時間は1時間11分。

そのほかの試合では、前年優勝者のクリスティーナ・マクヘイル(アメリカ)、予選勝者のザリナ・ディアス(カザフスタン)とヤナ・フェット(クロアチア)が勝ち上がり、加藤を含む予選勝者3人が4強入りを決めた。準決勝では、マクヘイルがディアスと、フェットは加藤と対戦する。

ダブルスでは、第4シードの青山修子(近藤乳業)/ヤン・ザオシャン(中国)がウィンブルドンで4強入りを果たした第1シードの二宮真琴(橋本総業ホールディングス)/レナタ・ボラコバ(チェコ)を6-4 6-3で倒して決勝に進出。青山と二宮は、昨年の大会ではペアを組んで優勝を飾っていた。

青山は3度目のタイトルをかけて、エリーゼ・メルテンス(ベルギー)/イペク・ソイル(トルコ)を破って勝ち上がったモニク・アダムザック/ストーム・サンダース(ともにオーストラリア)と対戦する。

ジャパンウイメンズオープンはWTAインターナショナルに格付けされる大会で、シングルス32ドロー、ダブルス16ドローで争われる。

9月16日(土)は同会場で行われる東レ パン・パシフィック・オープン(WTAプレミア)の予選のあとの16時00分以降から、シングルス準決勝2試合とダブルス決勝が行われる予定。

※名前の左に付いている数字はドロー番号、[ ]数字はシード順位、Qは予選勝者

◇   ◇   ◇

【シングルス準々決勝】

○2ヤナ・フェット(クロアチア)[Q] 6-3 4-6 6-3 ●6ワン・チャン(中国)

○11加藤未唯(佐川印刷)[Q] 6-1 6-3 ●13アレクサンドラ・クルニッチ(セルビア)

○19クリスティーナ・マクヘイル(アメリカ)6-4 6-1 ●24エリーゼ・メルテンス(ベルギー)[3]

○29ザリナ・ディアス(カザフスタン)[Q] 4-6 6-1 6-3 ●25ユリア・プティンセバ(カザフスタン)[8]

--------------------

【ダブルス準決勝】

○5青山修子/ヤン・ザオシャン(近藤乳業/中国)[4] 6-4 6-3 ●1二宮真琴/レナタ・ボラコバ(橋本総業ホールディングス/チェコ)[1]

○14モニク・アダムザック/ストーム・サンダース(オーストラリア)6-3 4-6 [10-5] ●11エリーゼ・メルテンス/イペク・ソイル(ベルギー/トルコ)

テニスマガジン/Tennis Magazine

※写真は「ジャパンウイメンズオープン」(東京・有明テニスの森)のダブルスで決勝進出を果たした第4シードの青山修子(右)/ヤン・ザオシャン

ジャパンウイメンズオープン|公式

WTA(女子テニス協会)大会ページ|公式

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