12日の東京株式市場見通し=反発後、堅調な展開となりそう

12日の東京株式市場見通し=反発後、堅調な展開となりそう

  • モーニングスター
  • 更新日:2018/01/12
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予想レンジ:2万3600円-2万3900円(11日終値2万3710円43銭)

12日の東京株式は反発後、堅調な展開となりそう。11日の米国株式で、NYダウ、ナスダック総合指数がともに史上最高値を更新した流れを受け、買いが先行するとみられる。為替相場は、ドル・円が1ドル=111円台の前半(11日終値111円78-79銭)と円高に振れる一方、ユーロ・円が1ユーロ=133円台の後半(同133円45-49銭)と円安方向にある。足元では為替による影響が弱まる場面もみられていたが、対ドルでの円高が重しとして意識されそう。11日のADR(米国預託証券)は円換算値でコマツ<6301>、三井住友<8316>、ファーストリテ<9983>などが、11日の東京終値に比べ高い。11日のシカゴ市場の日経平均先物の円建て清算値は、11日の大阪取引所終値比135円高の2万3785円だった。(高橋克己)12日の主な経済指標・スケジュール【国内】・ 8:50 対外対内証券売買契約・14:00 12月景気ウオッチャー調査・40年国債入札・1月限ミニ先物・オプションSQ(特別清算指数)値算出・決算発表=久光薬<4530>、松竹<9601>、サカタのタネ<1377>【海外】(時間は日本時間)・21:00 インド12月消費者物価指数・22:30 米12月消費者物価指数、米12月小売売上高・中国12月貿易収支・決算発表=JPモルガン・チェース、ウェルズ・ファーゴ◎関連情報は投資の参考として情報提供のみを目的としたものであり、株式の売買は自己責任に基づき、ご自身で判断をお願いします。(イメージ写真提供:123RF)

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