ドラマ「民衆の敵」細田善彦の人気が急上昇

ドラマ「民衆の敵」細田善彦の人気が急上昇

  • まいじつ
  • 更新日:2017/11/14
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(C)Shutterstock

11月13日に連続ドラマ『民衆の敵~世の中、おかしくないですか!?~』(フジテレビ系)の第4話が放送された。

インターネット上では、高橋一生、田中圭、千葉雄大が“イケメントリオ”と賞賛されているが、この日の放送ではもうひとりのイケメンが話題になっている。

第4話では、市議会議員になった佐藤智子(篠原涼子)らが、商店街で子育てを支援してほしいと岡本遼(千葉雄大)の地元商店街の人たちに声をかけた。快諾した商店街の人たちは“子供食堂”を始めたいと言い始めた。

さっそく、子供食堂をやろうと言い出す智子に、かつて商店街で商売をしていた岡本は「僕ら議員が関わってやる以上、もっと持続性のある活動をしていくべき」と指摘した。しかし、智子は先走ってしまい失敗をしてしまう。

彼らの動向を温かく見守っていたのが、市長の河原田晶子(余貴美子)の秘書である望月守(細田善彦)だった。落ち込む智子の姿を見て「すみません。僕が至らなくて…」、「いいと思ったことは、思いっきりやりなさいって。失敗したらわたしが責任とるから…(というのが)市長の口癖です」、「市長はみなさんに期待しています。だから諦めないで思いっきりやりましょうよ」と励ました。

細田と長谷川朝晴との「真田丸」コンビも話題に

第4話の前から端役でドラマに登場していた望月だったが、今回は比較的出番が多かった。ドラマを見ていた視聴者は、細田についてツイッターに《相変わらずの男前》、《イケメンでスーツ姿がかっこいい》、《演技良いんだよな》、《クールで飄々とした市長秘書を演じていてイイ感じ》、《高橋一生や千葉雄大よりも細田善彦がかっこいい》などと、絶賛の投稿を多くしていた。

第4話には、架空の新聞社の政治部記者役を演じた長谷川朝晴がゲストで出演した。長谷川と細田は大河ドラマ『真田丸』(NHK)で共演している。そのため、大河ドラマファンはふたりの共演を懐かしんでいたようで、ツイッターでは《伊達政宗役の長谷川朝晴と北条氏直役の細田善彦の登場により、恐悦至極(きょうえつしごく)です》と投稿していた。

じわりと知名度を上げつつあるようだ。

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