【スクープ】北朝鮮のミサイル発射に“法則とメッセージ”が秘められていることが判明! 次回発射と米朝開戦は12月25~28日か!?

【スクープ】北朝鮮のミサイル発射に“法則とメッセージ”が秘められていることが判明! 次回発射と米朝開戦は12月25~28日か!?

  • TOCANA
  • 更新日:2017/12/06
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画像は「BBC NEWS JAPAN」より引用

2006年以降、6度にわたる核実験を繰り返し、今年だけで20回以上もミサイルを発射してきた北朝鮮。その軍事力を着実に進歩させ、アメリカからの攻撃に対する核抑止力を手中に収めようとしている。対北強硬姿勢を打ち出すトランプ政権誕生後、米朝の軍事衝突の可能性は高まるばかりだ。

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Love Me Do氏

そして11月29日、またも北朝鮮が大陸間弾道ミサイル(ICBM)「火星15」の発射実験を行い、世界を震撼させた。曰く「アメリカ本土全域を攻撃できる」新型のICBMとのこと。トランプ政権は、いよいよ武力行使の選択肢を検討し始めているようだ。しかしそんな時、トカナ編集部に驚くべき一報がもたらされた。なんと北朝鮮のミサイル発射に、“とある法則”に従ったメッセージが込められていることがわかったというのだ!

北朝鮮ミサイル発射の法則と、そこに秘められたメッセージの解読に成功したという人物、それは11月29日のミサイル発射も適中させた占い芸人Love Me Do氏(通称:ラブちゃん)だ。ラブちゃんはトカナの連載でもお馴染みで、数々の芸能人・スポーツ選手から「当たる!」と評判。占星術・四柱推命・手相・タロット・人相・顔相占い・易などを約20年間学び続けたその実力は、業界でも“あまりにも高すぎてドン引きされるレベル”。これまで東日本大震災や熊本地震、トランプ大統領誕生などを次々的中させてきた。以下、そんなラブちゃんがトカナ編集部だけに明かした驚愕の真実である。

■北のミサイル発射は占星術で決められていた

ラブちゃん  北朝鮮がミサイル発射に込めたメッセージと、それを読み解くための法則とは――ズバリ「占星術」です。彼らは、月・星座・惑星の位置関係を緻密に分析&把握し、彼らが最適と判断するタイミングでミサイルを発射しています。

■すべてを物語る月の位相、さらに火星と星座の位置関係

ラブちゃん  たとえば、もっとも新しい11月29日のミサイル発射について考えてみましょう。法則の肝となるのは、発射日の前後数日間における星の位置です。

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イメージ画像:「Thinkstock」より

実は発射の2日前、11月27日は“月の位相”が「上弦の月」となり、11月28日には白道(月の軌道)が天の赤道に達します。北朝鮮のミサイルは、月が「上弦の月」や「下弦の月」、「遠地点(地球から最も遠くはなれている)」や「近地点(地球から最も近くにある)」、さらに「赤緯最南」や「赤緯最北」、そして天の赤道に達するなど、区切りともいうべき位相と前後して発射されています。彼らが月の引力を利用して飛距離を伸ばそうと思っているのか、それとも引力を避けようとしているのか真意はわかりませんが、月の位相を意識していることだけは間違いありません。

イメージ画像:「Thinkstock」より

そして11月29日、月は「牡羊座」の方角へと向かっています。「牡羊座」とは12星座のトップバッターであり、「チャレンジ」「積極性」「リーダーシップ」などを象徴しています。さらにミサイル発射から2日後となる12月1日ですが、この日はちょうど火星が天王星から180°に位置する日です。火星は攻撃性を表し、180°とはご存じの通り「反発し合う関係」や、「対立し合う関係」を示唆します。天王星は「変化」「飛躍」「刷新」などを司る一方、「分裂」などを示唆する星でもあります。

これらの事実から、11月29日にミサイルを発射した北朝鮮のメッセージを読み取ってみると――決してアメリカに対して懐柔しないという敵対心を込め、“刷新”つまり改良型の新しい「火星」を打ち上げたものの“分裂”、要するに失敗に終わる可能性もあるかもしれないと考えているということになります。そして事実、報道にあるように今回の「火星15」は北朝鮮の新型ミサイルであり、かつ大気圏への再突入時に分解してしまったようですから、まさに北朝鮮がミサイル発射に込めたメッセージと完全に合致しますね。

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画像は「BBC NEWS JAPAN」より引用

同様に、「火星14」が発射された7月4日前後は、6日が月の遠地点、2日はちょうど火星が冥王星から180°に位置する日でした。またこの時期、月はサソリ座の方角へと向かっていますが、これは冥王星と同様に破壊と再生を象徴します。つまり、北朝鮮はアメリカの独立記念日に合わせて、まるで嫌がらせのようにテロを想起させるメッセージを込めて「火星」を発射していたのですね。

ほかにも、今年は5月14日や9月15日など数々のミサイル発射が行われましたが、北朝鮮がそこに込めたと思しきメッセージは、「もっと国際社会を騒がせたい」「金正恩の権力を知らしめる」など、すべて当時の北朝鮮情勢と密接にリンクしています。

■北朝鮮内部で占星術師が暗躍している!

ラブちゃん  これらの事実から言えることは、北朝鮮の現政権内部で占星術や方位術の専門家が“確実に”重用されているということです。第二次世界大戦時、ナチス・ドイツを率いるヒトラーが戦略立案に占星術師の意見を参考にしていたことは有名ですし、ベトナム戦争での北ベトナム軍、さらに日露戦争での東郷平八郎も「易」を大いに参考にしていたことはもはや歴史的事実です。北朝鮮のミサイル発射には、安全保障や国際情勢以上の意味合い、「縁起担ぎ」的側面があることは見逃せません。

これだけミサイル発射を繰り返せば、今後は私が指摘するような事実に気づく人がどんどん現れて大騒ぎになるでしょうから、隠蔽するためにタイミングを微妙にずらしてくる可能性も捨てきれません。しかし基本的には、月の位相、さらに火星と星座の位置関係から、北朝鮮がいつミサイルを発射し、かつそこにどんなメッセージを込めているのか、完全に把握することができます。

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画像は「BBC NEWS JAPAN」より引用

■12月25~28日が一番危険

ラブちゃん  さて、みなさんがやはり一番気になるのは、次にいつ北朝鮮がミサイルを発射するかという点だと思います。その可能性が高い日、12月はズバリ10~12日、18~19日、25~28日です。この3つの時期が、いずれも月の位相にとっては「上弦」「下弦」「遠地点」などの区切りに当たるとともに、前後に火星とその他の惑星の特徴的な位置関係が見られます。

そして特に危険だと思われるのは、12月25~28日です。28日は、火星と海王星が60°に位置するタイミングです。海王星は「幻想」「騙す」「不確定」などを示唆しますから、ミサイル発射だけではなく“不意打ち的な攻撃”や“泥沼の戦いへの突入”など、嫌なイメージがつきまといます。この不安が現実にならなければよいのですが……。

いかがだろう。どうやら北朝鮮のミサイル発射は、単なる実験や挑発行為に非ず、占星術や方位術まで駆使したうえで慎重に検討され、そこにメッセージまで込められた“呪詛”的要素が強いものなのだ。エスカレートする暴走をいさめ、東アジアで真の平和を実現するためにも、政府関係者や防衛当局はこの真実をしっかり胸に刻んで対処してほしいものだ。
(編集部)

参考:「BBC NEWS JAPAN」、「Newsweek Japan」、「読売新聞」、「産経新聞」、ほか

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