【インタビュー】映画『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』「ハリーたちからバトンを受け継いだ感じがする」アリソン・スドル&ダン・フォグラー

【インタビュー】映画『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』「ハリーたちからバトンを受け継いだ感じがする」アリソン・スドル&ダン・フォグラー

  • エンタメウィーク
  • 更新日:2016/11/29

『ハリー・ポッター』の新シリーズとなる『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』が23日から公開された。全5部作になるともいわれるシリーズの1作目となる本作は、“魔法動物学者”のニュート・スキャマンダー(エディ・レッドメイン)が、ニューヨークで魔法界と人間界との一触即発の危機に巻き込まれ、3人の仲間と共に繰り広げる大騒動を描く。本作で魔女のクイニーをチャーミングに演じたアリソン・スドルとノー・マジ(人間)のジェイコブを人間味たっぷりに演じたダン・フォグラーが映画について語った。

No image

─お二人とも『ハリー・ポッター』の大ファンだったそうですが、実際にオファーを受けた瞬間はどこにいて、どんな感じでしたか。

ダン 僕は自分のコミックブックを売るためにコミコンにいたんだ。そこで、自分のキャリアを考えていた時に、エージェントからの電話でオファーを知って、「来年はコミコンが違ったものになるよ」と言われた瞬間、感激して足が宙に浮いたような気持になったよ。それでコミックもタダであげて歩いたんだ(笑)。

アリソン 自分のストーリーが一番エキサイティングだと思っていたけど、ダンの話を聞いたら彼ほどじゃなかったわ(笑)。私はデイビッド・イェーツ監督からとても長くて美しいボイスメールをもらったの。ただ、彼はイギリス人なので、丁寧で婉曲な言い回しだったの。5回ぐらい聞いても私が役をもらえたのか分からなくて。夜も遅かったので、翌朝「クイニー役を射止めたのが誰であれ、その人がいい人でありますように。おめでとうございます」とメールを送ったわ。そうしたら「君がクイニーだよ!」とボイスメールが来て、ショックで声も出ないほどうれしかったわ。すぐに責任の重さも感じたけど、2日後にはロンドンに着いていないといけなかったので、すぐに荷造りをしたの。この経験はずっと夢みたいだと思っていたけど、やっと今夢からさめたのかもしれないわね(笑)

─撮影現場で一番感動したことは?

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

映画カテゴリの人気記事

グノシーで話題の記事を読もう!
女同士の究極の純愛―中田秀夫監督、初のロマンポルノ『ホワイトリリー』
風俗でくも膜下出血、「くも漫。」場面写真解禁
【ワンピース】フィギュアをコマ撮りした『ルフィ vs ミホーク』がまるで映画! 圧倒的な迫力
ビジュアルが完コピすぎると話題の実写版『銀魂』にマンガ・アニメ好きが激怒「こんなのは役作りじゃなくてコスプレ」
12月6日の注目映画第1位は『ブレア・ウィッチ』

注目のキーワード

キーワードで気になるニュースを絞りこもう

  • このエントリーをはてなブックマークに追加