大阪桐蔭が史上初2度目の春夏連覇へ好発進、先発・徳山快投で米子松蔭下す

大阪桐蔭が史上初2度目の春夏連覇へ好発進、先発・徳山快投で米子松蔭下す

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  • 更新日:2017/08/11
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第99回全国高校野球選手権大会 8月11日(第4日)試合結果

自慢の打線が爆発し、12安打8得点を挙げて快勝

第99回全国高等学校野球選手権大会は11日、大会第4日が行われ、史上初2度目の春夏連覇を狙う大阪桐蔭(大阪)が米子松蔭(鳥取)を投打で圧倒し、8-1で勝利を収めた。

投打のかみ合った堂々たる試合運びを見せた。大阪桐蔭の先発・徳山は1回を3者凡退の上々スタートとすると、5回1死から二塁内野安打を許すまで、打者13人を連続凡退とする快投を披露。6回も3者凡退とすると、7回1死から3番・津山にライトへ三塁打を許し、悪送球から1点を失ったが、7回を投げて2安打8奪三振無四球1失点(自責0)と相手打線を寄せ付けなかった。

自慢の打線も爆発。初回に2番・福井が右翼へ先制ソロを叩き込むと、2回には6番・根尾がタイムリー二塁打、4回には先発・徳山が自ら左翼へタイムリーを放つなど、その後も順調に加点。7回までに12安打を放ち8点を挙げた。

史上初2度目の春夏連覇という偉業達成に向け、盤石のスタートを切った。(Full-Count編集部)

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