ロッテ涌井2回に7失点しKO「修正できなかった」

ロッテ涌井2回に7失点しKO「修正できなかった」

  • 日刊スポーツ
  • 更新日:2017/09/16
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2回裏で降板するロッテ先発の涌井(撮影・狩俣裕三)

<楽天13-5ロッテ>◇16日◇Koboパーク宮城

ロッテ先発の涌井秀章投手(31)は、2回6安打7失点で降板した。初回は3四球で塁を埋めたが、0で切り抜けた。

だが、2回だけで打者10人に6安打7失点。アマダー、ウィーラーの2人に3ランを打たれた。

1イニング7失点は自己ワーストタイ。2回KOは、ロッテ移籍後は最短となった。降板後は「見ての通り。先制してくれた直後にビックイニング。ゲームの中で修正できなかった。チームがいい流れで来ていたのに、こういう展開にしてしまい申し訳ないです」と話した。

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