川島永嗣は4戦連続でゴール死守、最下位メスは劇的ドローでリーグ戦4戦負けなしに

川島永嗣は4戦連続でゴール死守、最下位メスは劇的ドローでリーグ戦4戦負けなしに

  • ゲキサカ
  • 更新日:2018/01/14
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リーグ1は13日に第20節を行い、日本代表GK川島永嗣所属のメスは敵地でディジョンと対戦し、1ー1でドローとなった。川島は公式戦4試合連続で出場となった。

リーグ戦2試合、クープ・ドゥ・フランス(フランス国内杯)と公式戦直近3試合で正GKの座を掴んでいる川島は、その出場した試合で3連勝を達成。残留に向けて1歩ずつ勢いに乗り始めた中で、18年のリーグ戦初戦を迎えた。

しかしメスは試合開始早々から苦しい状況に陥る。開始30秒、ディジョンは最前線でボールを受けたMFフレデリック・サマリターノがメスの最終ラインをドリブルで強引に突破。PA内に入り込むと、川島が守るゴールの右隅を狙い、先制点を決めた。

失点を許して序盤から追う展開になったメスだが、その後は拮抗状態になり、前半を0-1で折り返す。後半16分には再びメスにピンチが訪れる。右サイドからのクロスをファーサイドのサマリターノが豪快な右足ボレーで合わせるが、川島が好セーブ。また同30分には、右CKのこぼれ球をまたしてもサマリターノがPA手前から左足シュートで狙うが、川島が横っ飛びでボールをキャッチし、追加点を許さない。

メスは後半40分にMFマシュー・ドセビィに代えてFWノラン・ルーを投入。すると同44分、攻め立てるルーに対し、後手に回るディジョン守備陣は中途半端なクリアでボールを宙に浮かせてしまう。ルーはそのボールを逃さず、PA手前から右足ダイレクト。鋭い弾道はゴール左隅に突き刺さり、終了間際に1-1と試合を振り出しに戻した。

劇的な形で1-1となり、試合はそのまま終了。守備で耐え抜き、攻撃でチャンスを狙い続けたメスはフレデリック・アンツ監督の采配が的中し、貴重な勝ち点1を手にした。このドローでメスはリーグ戦4試合負けなし(2勝2分)に。入れ替え戦となる18位までも勝ち点7差とまだ厳しい状況は続くが、4試合連続で勝ち点を獲得し、勢いは少しずつ付いてきている。

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