稲葉J初安打はそっくりフォームのソフトB上林 ポストシーズンの悔しさ胸に

稲葉J初安打はそっくりフォームのソフトB上林 ポストシーズンの悔しさ胸に

  • 西日本スポーツ
  • 更新日:2017/11/12

◆練習試合・日本ハム-侍ジャパン(12日・清武SOKKENスタジアム)

稲葉ジャパンの初安打は、稲葉監督に打撃フォームがそっくりと言われる男が放った。

初実戦となった日本ハム戦に3番右翼でスタメン出場した上林(ソフトバンク)が、初回2死走者なしで中前打。右腕吉田に対し、粘って8球目を仕留めた。

プロ4年目の今季、レギュラーに定着し自己最多の13本塁打を放つなどリーグ優勝に貢献。一方で、クライマックスシリーズ中に出場選手登録を抹消され、日本シリーズ出場も第4戦の代打のみで、侍ジャパンでのアピールに燃えていた。

=2017/11/12 西日本スポーツ=

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