14時時点の日経平均は前日比290.66円高、先物売りで上げ幅縮小

14時時点の日経平均は前日比290.66円高、先物売りで上げ幅縮小

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  • 更新日:2016/12/01
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株式会社フィスコ

14時時点の日経平均は前日比290.66円高の18599.14円で推移している。後場ここまでの高値は12時47分の18721.28円、安値は13時54分の16822.47円。東証一部の売買代金は2.2兆円台と商いは活況。為替市場では、ドル・円が114円20銭台と横ばい推移だが、先物市場で13時51分ころからまとまった売りが入っている様子。

全市場の売買代金上位銘柄では、三菱UFJ<8306>、三井住友<8316>、ソフトバンクグ<9984>、野村<8604>、東京海上<8766>、信越化学<4063>が買われている。一方、ソニー<6758>が引続き弱い。

(先物OPアナリスト 田代昌之)

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