【北ミサイル】中四国知事がミサイル対応強化を要望 菅義偉官房長官「迎撃も含め対応する」

【北ミサイル】中四国知事がミサイル対応強化を要望 菅義偉官房長官「迎撃も含め対応する」

  • 産経ニュース
  • 更新日:2017/09/14

菅義偉官房長官は14日、鳥取県の平井伸治知事、広島県の湯崎英彦知事と首相官邸で面会し、北朝鮮による弾道ミサイル発射に関し「ミサイルの動向によっては迎撃も含めて対応する。領海や日本の本土に着弾しないように万全を尽くす」と述べた。面会後、平井氏が記者団に明らかにした。

鳥取、広島両県を含む中四国9県知事と経済団体は4日、鳥取県内で開いた「中四国サミット」で、北朝鮮のミサイル発射への政府対応の強化を求める決議と核実験を非難する緊急アピールを採択した。平井、湯崎両知事が9県を代表し、弾道ミサイル発射の兆候や発射情報の迅速な把握、関係自治体への速やかな情報提供などを菅氏に要望した。

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大陸間弾道ミサイル(ICBM)「火星14」型の第2回試射=7月28日(朝鮮中央通信=朝鮮通信)

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