“キスシーン”の吹き替えにも初挑戦!?AKB48込山榛香、「声優アイドル」へ意欲!

“キスシーン”の吹き替えにも初挑戦!?AKB48込山榛香、「声優アイドル」へ意欲!

  • RBB TODAY
  • 更新日:2017/10/11
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“キスシーン”の吹き替えにも初挑戦!?AKB48込山榛香、「声優アイドル」へ意欲!

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アメリカのテレビ局「AMC」や、イギリスのテレビ局「Channel 4」でも放送されるなど、注目の『ヒューマンズ』が本日11日からHuluで配信。このほど、同作のの吹き替えキャストとして、AKB48の込山榛香が声優に初挑戦したことが分かった。

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同作は、人間と人工知能の境界線が崩壊していく、近未来を予測するような不気味なSFサスペンス。「あなたの生活を一変させます」そんな謳い文句で、人間に代わり家事や仕事をこなす高性能AIロボット“シンス”が普及する現代に近い世界。忙しい妻を楽にさせるため、1体のシンスを購入し“アニータ”と名づけたホーキンス一家。しかし、全て精巧にプログラミングされたロボットであるはずの“アニータ”に何か違和感を覚え始める。このロボットに隠された真実とは何なのか?感情を持たないAIロボットと時折過去の記憶が蘇り微かに感情を表す主人公アニータを演じるのは、ジェンマ・チャン。元シンスの研究者でキーマンとなるミリカン博士をアカデミー賞受賞俳優のウィリアム・ハートが演じる。

今回、11日午前0時59分から日本テレビで放送された「AKBINGO!」内の企画で、込山が、同作の第4話に登場するキャロライン役の吹き替えキャストとして、声優に抜擢されたことが明らかに。込山が演じるキャロラインはホーキンス家の長男トビーに気がある女の子でホームパーティでトビーにアプローチをかける。今回の決定に、「不安の方が大きかった」と胸の内を明かした込山。「怒る、喧嘩、寂しさなど、今まで経験してきた色んな感情を舞台では自分なりに当てはめてきました。でも今回は、今まで感じたことのない感情もあったりして、演じるのがすごく難しかったです」と初挑戦となるアフレコに苦戦しつつも、「アフレコが終わってから自分の声を聞いた時に「自分じゃないみたい」って思ったけど、自分の声でキャラクターを作り出しているということがすごく楽しかったです」と、満足げな笑顔を見せた。

さらに同作で込山は、大胆な“キスシーン”の吹き替えにも挑戦。このハードルが高いシーンへの挑戦に向け、かなり練習を重ねたという込山。「メンバーに聞いても、誰もキスシーンの気持ちがわからなかったのでお母さんに聞いたんですけど、今の若い子の気持ちがわからなくて(笑)。一人で練習する方法しかなかったんです」と撮影秘話を明かす場面も。さらに、「スタッフさんに一言一言の気持ちを教えていただいたので、台本に顔文字や息づかいとか書き込んだりして、新たな世界って感じでした」と苦労を振り返りつつも、最後には「今回いただいたこの経験を踏まえて、どんどん声優さんに挑戦していきたいって気持ちがすごく大きくなりました。いつかドラマやアニメで、主演をはれるような声優アイドルになりたいなって思います。」と意欲を見せた。

Huluプレミア『ヒューマンズ』シーズン1(全8話)は、本日から配信スタート(以降毎週水曜日に1話ずつ追加配信)。込山が出演する第4話は25日配信予定となっている。

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