阪神メッセンジャー右足腓骨骨折...松葉づえで帰阪

阪神メッセンジャー右足腓骨骨折...松葉づえで帰阪

  • 日刊スポーツ
  • 更新日:2017/08/12
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松葉づえ姿のメッセンジャーは子供と新幹線に乗り込む(撮影・加藤哉)

阪神は11日、ランディ・メッセンジャー投手(35)が都内の病院で「右足の腓骨骨折」と診断されたと発表した。前日10日巨人戦(東京ドーム)で阿部の打球を右足くるぶし付近に受け、この日出場選手登録を抹消された。金本監督は離脱期間を問われ「かかるね。(今季中の復帰は)厳しいかも分からんね」と表情を曇らせた。

メッセンジャーはこの日、家族とともに帰阪した。松葉づえ姿でJR新横浜駅に現れ、患部にはテーピングがぐるぐる巻きにされていた。手術か否かは未定で、リハビリ計画は今後煮詰めていくという。球団広報を通じて「ケガをしてしまったことは仕方がない。チームのみんなにはクライマックスシリーズ、日本シリーズ出場を目指して頑張ってもらいたい」とコメントした。

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