藤本佳則 後輩松山も監修の難関2ホール攻略で浮上

  • 日刊スポーツ
  • 更新日:2018/11/09

<男子ゴルフ:三井住友VISA太平洋マスターズ>◇第2日◇9日◇静岡・太平洋C御殿場C(7262ヤード、パー70)◇賞金総額2億円(優勝4000万円)

悪天候によるコースコンディション不良のため、午後2時半にサスペンデッドとなり、全選手が第2ラウンドを完了できなかった。

藤本佳則(29=国際スポーツ振興協会)が6ホールを残して通算5アンダーで首位と2打差の暫定3位に浮上した。パー5の3番でカラーからチップインイーグルを決めると、第1ラウンド難度1位で並んでいた6、11番ともにバーディー。6番は残り185ヤードから6番アイアンでピンに絡め、11番はグリーン右手前からチップインを決めた。いい流れのまま回りきりたかったのかと思いきや「いや、雨の中はいいです」と笑いながら首を振った。

東北福祉大の後輩・松山英樹も監修として携わった全面改修で様変わりしたコースについて「だいぶ印象が違う。やっぱり(パー5がパー4になった)6番と11番が難しい。バンカーが満ちあふれているので(狙うエリアが)狭く見える」と言いつつ、安定したショットでスコアを伸ばした。「長い1日になる」と第3日を見据えて表情を引き締めた。

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