渡辺徹 NHKの怪奇現象を暴露「生でしゃべってるはずのアナが歩いて来て...」

渡辺徹 NHKの怪奇現象を暴露「生でしゃべってるはずのアナが歩いて来て...」

  • デイリースポーツ online
  • 更新日:2018/07/12
No image

渡辺徹

俳優の渡辺徹(57)が11日、NHK放送の生番組「ごごナマ」に出演し、東京・渋谷のNHK放送センターで経験した怪奇現象を次々に打ち明けた。

渡辺は「実は小さい頃からいっぱいあって」と、霊感が強いことを説明。

「NHKで昔、レギュラーでラジオ番組やってたんですけども、生だけどたまに収録の日があって、NHKにラジオのフロアがあるんですけど、そこの収録のスタジオに行くと、必ず途中で妙な音が入っちゃうんですね。例えば機械のノイズみたいな。調べると何でもない。って。ひどい時にはピアノの鍵盤がポンポンポン-ピアノないんですよ-が入ってしまうというスタジオがある」

「生放送ができるフロアがあるんですけど、そこを夜遅く仕事で歩いてたら、NHKの廊下って放送が流れてるんですね。生で流れてる放送が。そこを歩いてたら、しゃべってるはずの女性アナウンサーの方が、ものすごい気力のない感じで向こうからフーッと歩いて来て。これは俺だけじゃなくて、一緒にいた人も(見てる)。あっ何々さん、どうして今しゃべってんの?いわゆる生き霊的な感じで」

このように、NHK放送センターで経験した怪談を語った。

さらに、ロケ先での怪談も披露。

「東京近郊の山の中に行ったんですけど、うちのマネジャーが小さい子を連れて歩いてるから、親戚の子でも見学に来てるのかなと思って、パッと見たらもういなくなってて。相当、車で移動してまた見たら、また付いて歩いてるから、えっ?と思って『お前、連れてる子、誰?』って言ったら、えっ?て見たら誰もいないっていう。ずっとついて歩いていた子がいて。俺、仕事終わってうちに帰って、家族がいて、うちに上がったら親戚の子が来てたみたいで、『あれ?おじちゃん、一緒に来た男の子は?』って言われちゃって。ずっと俺について回ってた子がいたっていう…」

司会の俳優・船越英一郎は、渡辺が話している間に「スタジオの天井がバキバキバキバキ。こういうのをラップ現象って言うんですね」と、怪奇現象が起きていたことを明かしていた。

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

芸能カテゴリの人気記事

グノシーで話題の記事を読もう!
人気ブロガー・作家のはあちゅう、AV男優しみけんとの結婚を報告
『ゲゲゲの鬼太郎』第15話がとんでもない神回だと話題に! ラストの超どんでん返しに視聴者大興奮
【衝撃】はあちゅうとしみけんのデート動画をTwitterで公開 / 結婚前のラブラブなようすを暴露
堀田茜がした出川哲朗への“失礼発言”に批判殺到「何様のつもり」
料理が台無し!?北斗晶に「言葉遣いも食べ方も酷い!」と批判の声
  • このエントリーをはてなブックマークに追加