トリオンフ豪快53秒1大物感ただよう/小倉大賞典

トリオンフ豪快53秒1大物感ただよう/小倉大賞典

  • 日刊スポーツ
  • 更新日:2018/02/15
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川田騎手を背に坂路単走で追い切られたトリオンフ

<小倉大賞典:追い切り>

小倉日曜メインで行われる伝統のハンデ戦、小倉大賞典(G3、芝1800メートル)で重賞初制覇を目指すトリオンフ(せん4、須貝)が14日の栗東坂路で追い切られ、馬なりで4ハロン53秒1-12秒1をマーク。大物感ただようダイナミックな走りでS評価を得た。

須貝師は「先週、先々週としっかりとやったので今日は馬なりで十分。いい動きだった」と満足げ。1000万、1600万と2連勝中で、今回は昇級戦。一気に相手は強くなるが、克服できるだけのポテンシャルを持つ。「過去2戦とも2着馬とは差があった。能力は高いし、ここで重賞を勝たせてやりたい」と師は力が入る。さらなる飛躍へ向けた第1歩となるか。

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