片岡2打差7位好発進 得意グリーンで読みバッチリ!

片岡2打差7位好発進 得意グリーンで読みバッチリ!

  • デイリースポーツ online
  • 更新日:2018/01/13
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10番でティーショットを放つ片岡大育

「米男子ゴルフ・ソニー・オープン・第1日」(11日、ワイアラエCC=パー70)

3年連続出場の片岡大育(29)=日立キャピタル=が6バーディー、1ボギーの65をマークし、首位に2打差の7位と好スタートを切った。日本ツアー昨季賞金王の宮里優作は72で116位、小平智は75と崩れ、142位と大きく出遅れた。63で回ったクリス・カークとザック・ジョンソン(ともに米国)が首位に立った。

片岡が得意のグリーン上でスコアを伸ばした。7番は4メートル、9番は2・5メートルを沈め、12番は3メートル、16番では3・5メートルを流し込んでバーディーの山を築き、初日のパット数は計24。「ティーショットは暴れてしまったけど、グリーン上の読みがうまくいった。パットが非常によく入ってくれた」と笑顔だった。

初出場した2年前の大会では3日目に64をマークし6位につけて優勝争いを経験した。「いいゴルフをすれば上位に行けると証明済み」と話し、「4日間通して調子を落とさずにやれたら、上位で上がれると思う」。米ツアーでも臆せず、真っ向勝負で挑む考えだ。

狭いコース、不慣れなバミューダ芝にも「最善の策を練って、普段やっていることを意識してやるだけ」と片岡。パット勝負に持ち込み、堂々と優勝戦線に割って入っていく。

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