【夏目三久報道謝罪】黒幕の存在やはりいた?日刊スポーツの背後にチラつく大物の噂

【夏目三久報道謝罪】黒幕の存在やはりいた?日刊スポーツの背後にチラつく大物の噂

  • TOCANA
  • 更新日:2016/12/01
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今年8月に勃発したフリーアナウンサー・夏目三久の妊娠騒動が、大きな転機を迎えた。一面でスクープとして報じた日刊スポーツが、報道から3カ月が経った11月下旬に謝罪&訂正記事を掲載したのだ。一連の報道を巡っては、夏目の所属プロダクションの田辺エージェンシー・田邊昭知社長が激怒。億単位の訴訟に向けて準備を進めていたことから、日刊スポーツは謝罪へと追い込まれた。

8月下旬に日刊スポーツは夏目が有吉弘行の子供を妊娠していると報道。さらに翌日には2人が年内結婚と続報を打ってきた。

「突如として秘蔵っ子・夏目のスキャンダルが出たことに、芸能界のドンの田邊社長が大激怒。『事実無根だ!』としてまずはテレビ各局に圧力をかけ、後追い報道をさせないようにした。それと同時に日刊、有吉、その所属事務所の太田プロへの怒りを隠さず、しばらくは大荒れだった」と芸能プロマネジャー。

当然、日刊スポーツも田邊社長の怒りを把握していたことは間違いないが、一歩も引かずに翌日も続報を打ったことで、全面戦争の様相を呈していた。だが11月24日、一面に「おふたりそれぞれから事実無根との抗議を受けました。これを重く受け止め、再度取材内容を検証した結果、一連の記事には事実と異なるところがありました。特に妊娠という女性にとって重大な事柄については、ご本人に確認しておらず事実に反していました。この記事を契機に流されたさまざまな臆測を含め、夏目さんには深刻かつ多大なご迷惑をおかけいたしました。ここに訂正し、謹んで深くおわび申し上げます」と、完全降伏となる謝罪文を掲載した。

「3カ月経っても田邊社長の怒りは収まらず、億単位の損害賠償、慰謝料を求める裁判を起こす寸前まで来ていた。日刊も社内で検討した結果、報道の真偽はともかく、裁判に勝てる見込みが薄いことが分かり、謝罪文を出すことになった」と前出マネジャー。

そもそも騒動の発端から、日刊スポーツは芸能界で大きな力を持つ田辺エージェンシーを相手に、なぜここまで強気な姿勢を貫いたのか、疑問を持つ人は多かった。熱愛や結婚ならともかく、相手がどこの事務所であろうと妊娠というネタを当てずに書くということは普通では考えづらいからだ。

そこで囁かれていたのが“黒幕”の存在だ。

「芸能界でかなり大きな力、そして情報を持つ有力者が日刊のバックに付いていたともっぱらの噂です。そうでなければ、今回の日刊のやり方は説明できない」とワイドショー関係者。

芸能事務所とは協調路線を取ることが多いスポーツ紙の中ではケンカ上等の姿勢を取ることも多い日刊スポーツは、それゆえスクープ記事もあったのだが、今回はそれが裏目に出てしまったようだ。

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