AKB向井地の親族に“ガチヲタ”が?握手会に足しげく通う推しメンとは...

AKB向井地の親族に“ガチヲタ”が?握手会に足しげく通う推しメンとは...

  • ZAKZAK
  • 更新日:2017/09/15

12日深夜放送の「AKBINGO!」(日本テレビ系)で、 AKB48の向井地美音(19)が親戚(しんせき)に関する衝撃秘話を明かし、番組を盛り上げた。

この日の番組は、AKB48が家族と歌を披露する「ファミリー音楽祭」の続編を放送。家族に支えられながら、アイドルとして活動する彼女たちの素顔が明かされた。

そんな中、向井地は親族にまつわるエピソードとして「おじさんがAKBオタクになっちゃって、ほかのメンバーの握手会にめっちゃ行ってるんですよ!」と告白。「ひーわたん(樋渡結依)のところに超通ってるんです。しかも『美音のおじさんです』ってちゃんと名乗って、『認知もらえた』って(喜んでいる)」とぶっちゃけた。衝撃告白にMCのウーマンラッシュアワー・村本大輔(36)は「名乗ってるんじゃない、それ。(向井地を)利用してんねん!」とツッコみ。向井地自身も手をたたいて爆笑した。

「ファミリー音楽祭」の続編では、田野優花(20)、福岡聖菜(17)、下口ひなな(16)の3人が家族や親戚を引き連れてパフォーマンスを披露した。

14歳でAKB48に加入した田野は、多忙な生活の中でグループの卒業も考えたという。しかし母からの「いろんな道を知っていることは先に繋がるから、優花ならやれる」の言葉に励まされ、活動を続けてきたことを明かした。パフォーマンスにはそんな母に加え、ロングヘアのファンキーな父も参加。ダーツバーを経営する父が客に「うちの娘は超スーパーウルトラかわいい」と語っているという親バカぶりも紹介された。

田野は母のピアノ、父のアコースティックギターをバックにイルカの「なごり雪」を熱唱。歌唱力に定評のある田野が見事なボーカルワークを聞かせた。その歌声に谷口めぐ(18)は「すごい感動しました。愛が伝わって…」と涕涙した。

12歳でAKB48に合格した福岡は当初、ダンスに追いつけない時期もあったが、次第に頭角を現し、今年の選抜総選挙で初めて32位にランクイン。母は「前向きになんでもやっていこう」と頑張る娘の姿を応援してきたという。福岡は「家族が私を応援してくれない」という悩みを持っていたが、込山榛香(19)が「『実は隠れて応援している』と聖ちゃんママが、私のママに言っていて、それを聖ちゃんに伝えたんです」と打ち明けた。

表立って応援しなかった理由について福岡の母は「純粋にファンの方に認められなきゃいけないと思っていたので、親に認められるのは当たり前」。親心ゆえにあえて突き放した態度を取っていたことを明かした。福岡はそんな母とあみんの「待つわ」をデュエット。美しいハーモニーを披露した。

下口は「AKBINGO!」出演を懇願する投稿をSNSに投稿し、念願かなっての出演となった。彼女が番組に出演するのはお披露目のとき以来で、気合十分の下口はいとこの2人をダンサーとして引き連れて「美女と野獣」を歌い上げた。

メンバーとウーマンラッシュアワーの投票により、結果は田野ファミリーが優勝を果たした。歓喜にわく中、田野の父から「家族の愛に順位はない」という名言が飛び出し、スタジオのムードも最高潮に。村本も「最高じゃないか、健(田野の父)!」と絶賛した。(zakzak編集部)

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向井地美音

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