最新ランキングをチェックしよう
聴覚をつかさどる細胞を形成するタンパク質が特定される、聴覚障害治療に新たな可能性か

聴覚をつかさどる細胞を形成するタンパク質が特定される、聴覚障害治療に新たな可能性か

  • GIGAZINE
  • 更新日:2019/08/15

By Burst
ジョンズ・ホプキンス大学医学部の研究チームが、それぞれタンパク質の一種である「アクチビンA」と「フォリスタチン」が聴覚をつかさどる有毛細胞の形成に関係していることを発見しました。今回の発見は、聴覚障害を持つ人々の治療に新たな可能性を切り開くものとみられています。
A counter gradient of Activin A and follistatin instructs t

外部サイトで読む

今、こんな記事が人気です!

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

サイエンスカテゴリの人気記事

グノシーで話題の記事を読もう!
「食べ物を加熱調理したかどうか」で腸内細菌は根本的に変わってしまう
「ブルーライト」は目で見なくても老化が加速し脳が損傷するかもしれない
電通大、磁石を金属に近づけた際に生じる磁場による量子化の計算手法を発見
めざせノーベル賞 子供の心に科学の火を点すきっかけは
進化するプロバイオティクスと期待される「生きた薬」の開発
  • このエントリーをはてなブックマークに追加