日経平均テクニカル:18000円処までの調整があるなら、一巡感に

日経平均テクニカル:18000円処までの調整があるなら、一巡感に

  • FISCO
  • 更新日:2016/11/30
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株式会社フィスコ

小反発。狭いレンジでの取引となり、5日線のほか、前日終値水準でのこう着相場が続いた。一目均衡表では転換線を上回って推移。週足では雲を上放れての推移に。ボリンジャーバンドでは+1σと+2σとのレンジ内での推移が続いており、足元の調整で+1σに接近する形で過熱を冷ましている。週間形状では+2σを下回っての推移をみせており、こちらも過熱感が後退する格好である。MACDは下向きの推移が続いており、シグナルとの乖離が縮小してきている。パラボリックSAR値は18000円処に位置しており、目先的には18000円処までの調整があると、いったん陰転シグナルが発生することになりそうだ。もっとも、上昇トレンドの中での調整であり、18000円処までの調整があるなら、調整一巡感につながりやすいだろう。

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