三竿健斗、「最初で最後のチャンス」に意欲。「まだスタートに立っただけ」

三竿健斗、「最初で最後のチャンス」に意欲。「まだスタートに立っただけ」

  • フットボールチャンネル
  • 更新日:2017/12/08
No image

三竿健斗【写真:Getty Images for DAZN】

EAFF E-1サッカー選手権2017 決勝大会に参加する日本代表は7日、都内で練習を行った。MF三竿健斗は、これが「最初で最後のチャンス」と位置づけており、今大会でのアピールに燃えている。

21歳の三竿は、これが初めてのA代表。もちろん、ここでアピールをして翌年のロシア・ワールドカップ(W杯)を目指すことになる。

同選手は「今回は最初で最後のチャンスだと思う。日数はそんなにないですけど、与えられたチャンスをモノにしないと、来ている意味はない。今シーズンのリーグ戦では、そういうチャンスをもらったときに良いプレーができたので、今回もしっかりとそこでアピールできたら」と語った。

W杯のことは「ずっと目標にあった」と三竿。「ようやくそこにちょっとずつ近づいているなというのはある。まだスタートに立っただけなんで、ここからだと思います」と意欲十分だ。

三竿は、代表のおける自分の役割について「同じタイプはあまりいないと思う」と分析。「バランスを取って、守備でも攻撃でもつなぎ役となる選手なので、そこでバランスを取って、ボールを奪ってシンプルにできたら」と活躍をイメージしている。

その中で、ヴァイッド・ハリルホジッチ監督のオーダーに沿う必要がある。「『縦に』ってのはすごく言われる。自分に足りないものだと思うし、常に縦を意識してプレーしているんで、普段よりもワンタッチでの縦パスというのは多いと思います」とのこと。ただ、「普段の鹿島の練習とあまり代わらないので、いつもどおりやりたい」と冷静に取り組んでいくつもりだ。

(取材:元川悦子、文・構成:編集部)

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

サッカー日本代表カテゴリの人気記事

グノシーで話題の記事を読もう!
3戦連続“最後の切り札”の阿部は短い時間でチャンス演出(4枚)
ハリルジャパン 歴史的惨敗にブーイング 63年ぶり屈辱...日韓戦ホーム4失点
セルジオ越後氏、ハリル監督発言に疑問「解任おかしくない」
熱がなかったハリル、見返せなかった国内組...E-1選手権とは何だったのか
なでしこV逸...北の2発に沈む 世界制したパワー影潜め危機的“凋落”

注目のキーワード

キーワードで気になるニュースを絞りこもう

  • このエントリーをはてなブックマークに追加