映画「PとJK」音楽は大橋トリオ、劇中歌にパーフリ&ブルーノ・マーズ

映画「PとJK」音楽は大橋トリオ、劇中歌にパーフリ&ブルーノ・マーズ

  • ナタリー
  • 更新日:2016/11/30

2017年3月25日に公開される映画「PとJK」の音楽を大橋好規(大橋トリオ)が担当することが判明。さらに劇中歌にブルーノ・マーズの「Marry you」、フリッパーズ・ギターの「Friends Again -フレンズ・アゲイン-」「Happy Like a Honeybee -ピクニックには早すぎる-」が使用されることが決定した。

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「PとJK」は三次マキの同名マンガを、映画「オオカミ少女と黒王子」「ストロボ・エッジ」の廣木隆一監督が実写化した作品。亀梨和也KAT-TUN)演じる主人公のイケメン警察官・佐賀野功太と、土屋太鳳演じるピュアな女子高生・カコの秘密の結婚生活を描く。

廣木監督と大橋は、映画「余命1ヶ月の花嫁」「雷桜」に続く3本目のタッグ。今作は劇中音楽の持つインパクトが強く、ボーカルの入った曲も非常に多く採用されているという。

劇中曲となるブルーノ・マーズの「Marry you」はウエディングソングの定番で、功太とカコの未来を描く大切なシーンで使用される。また、1990年に発表されたフリッパーズ・ギターの1stシングルの2曲については、プロデューサーが「廣木監督の提案で名があがり、函館の美しい街並みをバックに流れる曲を想像した瞬間に、作品の全体のトーンがピタッとイメージできた」と使用理由を説明。「Friends Again -フレンズ・アゲイン-」はカコが胸躍る秘密の新婚生活を送るシーンにて、「Happy Like a Honeybee -ピクニックには早すぎる-」は文化祭で盛り上がる高校のシーンにて画面を彩る。

(c)2017 「PとJK」製作委員会

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