「舌入れてる!」小栗旬と多部未華子“濃厚キス”に興奮の声続出

「舌入れてる!」小栗旬と多部未華子“濃厚キス”に興奮の声続出

  • まいじつ
  • 更新日:2019/03/27
No image

(C)まいじつ

小栗旬主演のスペシャルドラマ『二つの祖国』(テレビ東京系)が、3月23日と24日の二夜連続で放送された。同局の開局55周年記念作品だけあって大きな注目を集めたドラマだが、中でも小栗と多部未華子のキスシーンが「過激過ぎる!」とネット上で話題になっている。

【関連】多部未華子とのキスで悲鳴! ムロツヨシがすっかり嫌われ者に…ほか

同ドラマは戦争前後の時代が舞台になっており、小栗が演じるのはアメリカで生まれた日系二世・天羽賢治。多部は天羽とともにアメリカの日本語新聞『加州新報』で働くヒロイン・井本梛子を演じ、2人は友情と愛情の間で大きく揺れ動いていくことになる。

その出自から戦争という波に翻弄され、徴兵・収容など「二つの祖国」の間で激動の人生を歩んでいった天羽。第一夜では生い立ちから梛子との離別、終戦までが描かれ、第二夜では運命の再会を果たしていった。

「キスシーンがねっとりすぎw」

戦後、天羽はGHQで極東軍事裁判の翻訳モニターに任命されたが、被告の量刑や命にも関わる証言の翻訳で心身ともお疲れのよう。すると、すり減らした心を埋めるためか梛子の部屋を訪れ、互いに惹かれ合う2人はどちらからともなくキスを交わし始めた。

このキスシーンはなかなか激しく、天羽は椰子の頭をホールドしながら男らしく舌をグイグイ。椰子もこれに応えるように腕を絡めていき、その音がBGM越しでも聞こえるほど濃厚だった。

あまりの過激さに、視聴者からは、

《キスシーンがねっとりすぎて吹いたw》《頭持つ手がエロいお》《めっちゃ舌入れてる!》《クチュクチュし過ぎだろ…》《濃厚すぎて草》《ここまで過激にする必要はあったのかwww》

などといった声が。本格的な歴史ドラマにもかかわらず、ストーリーとはあまり関係のないシーンが注目されてしまったようだ。

制作発表会記者会見では、ムロツヨシとのキスシーンが印象に残っていると答えていた多部。しかしこれだけ濃厚なキスをしておきながら、なぜ小栗の印象は薄れてしまったのだろう…まあ、言えないか(笑)。

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

テレビカテゴリの人気記事

グノシーで話題の記事を読もう!
中居正広、令和最初の岡村隆史ANNにゲスト出演! 新時代について語り合う
患者の個人情報を盗む? 『白衣の戦士』、ありえない演出に賛否 “リアリティ”を求めるのは野暮か
『ストロベリーナイト・サーガ』亀梨和也の存在感ゼロ、姫川の闇を描かない......2話も残念すぎて非難轟々!
中島みゆき、新曲第2弾で倉本聰ドラマ『やすらぎの刻~道』主題歌「離郷の歌」が初公開
中居正広、生出演で語り合う 岡村隆史のオファーで実現<オールナイトニッポン>
  • このエントリーをはてなブックマークに追加