サウジアラビア 新監督にアルゼンチン出身のエドガルド・バウサ氏が就任

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  • 更新日:2017/09/15

サウジアラビア協会は14日、同国代表の新監督にアルゼンチン出身のエドガルド・バウサ氏(59)が就任すると発表した。バウサ氏は16~17年にアルゼンチン代表を指揮。今年5月からはUAE代表を率いていた。

15年に就任し、同国代表を3大会ぶりのW杯出場に導いたベルト・ファンマルバイク監督(65)は退任となった。同氏は母国オランダのテレビ局NOS(電子版)で「たった今、メディアから後任を聞いて、終わったことが分かったよ」とコメント。契約がW杯アジア予選までだったことを明かした上で「(協会との)契約交渉を打ち切った。W杯予選突破後に私のスタッフが解雇されたことは容認できなかった」と説明した。

また、交渉決裂の決定的理由が、サウジアラビア協会が実質的な移住を要求してきたということで「交渉の余地はなかった。あそこに永久に住むつもりはない」と拒否。オランダ誌フットボールインターナショナル(電子版)によると、1カ月のうち少なくとも23日はサウジアラビアにいなくてはならず、国を離れる時は同協会会長の許可が必要、という条件だったという。

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