スーパーボランティア尾畠さん...交流行脚で静岡に

スーパーボランティア尾畠さん...交流行脚で静岡に

  • テレ朝news
  • 更新日:2019/02/14
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あのスーパーボランティア・尾畠春夫さん(79)の新たな挑戦。東京から自宅のある大分県までの約1100キロを歩いて帰る。スタートから27日目。今、どの辺りにいるのだろうか。

静岡市内の情報カメラがひと際目立つオレンジ色の服を着た人物の姿を捉えたのは14日午後2時すぎのことだった。その人物こそスーパーボランティア・尾畠春夫さんだ。尾畠さんは東京での講演会の後、自宅のある大分まで歩いて帰るという旅を続けている。約1100キロの道のりだが、出会いを大切にしている尾畠さん。なかなか距離を稼ぐことはできない。
静岡市内に入ったのは9日のことだった。清水港では海の景色を見てボランティアをした東日本大震災のことを思い出していた。13日、一日で移動したのは約7キロ。14日の出発は静岡市の清水区からだった。差し入れのおにぎりを持ってきた女性にはダジャレを言い…。また、別の男性には丁寧に手書きのメッセージ。そして、午後2時半ごろ。静岡市葵区にある静岡朝日テレビの前を通過した。
東京を出発した先月19日から1カ月になろうとしているが、14日もまた尾畠さんは静岡市内にテントを張ったという。大分まであと900キロ以上残っている。

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