炎上を招いた「報ステ」富川悠太アナの発した言葉の真相

炎上を招いた「報ステ」富川悠太アナの発した言葉の真相

  • まいじつ
  • 更新日:2018/02/14
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YsPhoto / PIXTA(ピクスタ)

テレビ朝日の『報道ステーション』で、富川悠太アナウンサーが発したひと言が炎上した。それは2月7日に放送された番組内でのこと。北陸地方の大雪の影響で多くの自動車が立ち往生した国道8号から生中継をし、富川アナが状況を説明した。1100名の自衛隊が集まり、前日の夜から作業を続けて220台の車を救ったと伝えた。

しかし、その直後、「ただ、24時間で除雪できたのは、手作業がメインだったということもあって、わずか1.5キロメートルほど」と付け加えた。

この発言を受けて、ネットでは批判が続出した。

《報道ステーション 自衛隊の除雪に対してわずか1.5kmって言い方はアカンやろ 人の手で1日であの高さの積雪を1.5kmもする事がどれだけ大変か… 現場のリポーターにスコップ渡して1mでもやらせてみろと、元地元民は思った》《普通はお疲れ様ありがとうございましただろ!感謝の言葉すらかけられないのか?それともマスゴミが自費で除雪に行くか?行かないだろう?だったらうだうだ言わずにただ感謝するだけで良いんじゃないのか?何でこんなことを言うんだ?》《これ、地元民でもなく、もちろん自衛隊でもなく、東京でテレビに向かって「自衛隊しっかりせえ!」と言ってるような中高年に寄り添って報道してるんだけど、こういうやり方が報道の衰退を招いたと思う。》《報道ステーションが福井での自衛隊の除雪を悪意ある報道したと!(怒)その姿みてる俺を含め地元福井の人間が感謝してんのに現地のこと何も知らんくせにね 自衛隊は名古屋からもわざわざきてくれました ほんとにありがとう》

元自衛官の佐藤正久参議院議員も、今回の自衛隊の除雪に関して次のように投稿している。

【皆さん、どう思われますか?重機が入れるところは地元の建設業者等も行なっています。】
現場がわかっていないような気がします。重機が入れない場所こそがポイントでは? https://t.co/5tFqw4EXKt
— 佐藤正久 (@SatoMasahisa)
February 9, 2018
from Twitter

自衛隊を貶める言い方ではなかった

しかし、改めて映像で確認をすると、自衛隊を貶めるようなニュアンスではなく、自衛隊が出動して作業してもわずか1.5キロメートルしか除雪できないといったニュアンスの話し方をしている。ネットで騒がれているような「自衛隊は仕事していない」かのような言い方ではなかった。

なかには、《報道ステーションの記者の発言さ。言葉が足りなかったんだと思うの。「わずか1.5キロしか進まないくらい過酷な除雪作業となっております。」くらいのことを云えば全然違ったと思うのよ。》といった投稿もある。

富川アナも言葉が足りずに誤解を招いてしまったが、怒りの投稿をした人も確認をしてから投稿するということを心がけた方がいいかもしれない。

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