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日本の水族館が抱える「ラッコのセックスレス」問題

日本の水族館が抱える「ラッコのセックスレス」問題

  • 日刊SPA!
  • 更新日:2017/02/13

雌ラッコのミール。高齢に加えて体調の悪化で、残念ながら’16年1月に永眠した
 ’14年、野生の生息数の減少や’90年代後半からの輸入停止により、国内の水族館からラッコの姿が消えるのではないかと噂された。現状をサンシャイン水族館の飼育員・福井正志氏は「日本とヨーロッパ圏全体の飼育数は現在も減少の一途をたどっています。当館のラッコも’16年2月末をもって展示を終了しました」と説明する。

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