レアル コウチ対策にサラー?

レアル コウチ対策にサラー?

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  • 更新日:2018/01/12
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リバプールのエース、モハメド・サラー

冬の移籍市場で補強は必要としないというジダン監督だが、イタリアのメディアはレアル・マドリードがコウチーニョ対策に補強を獲得すると報道している。

イタリアの『Sky Sports』の記者ジャンルッカ・ディ・マルツィオは、ツイッターを通じてレアルマドリードがFWモハメド・サラーを獲得すると請け合っている。

セリエAのASローマからリバプールへ移籍金4200万ユーロ(約56億円)で移籍したサラーは、2017年6月から現在まで21試合に出場し、これまでに計23ゴール8アシストを達成している。

先日のコパデルレイの対ヌマンシア戦前記者会見で、ジダン監督は冬の移籍市場で補強はいらないと断言した。このことでほぼ確定していたGKケパ・アリサバラガの加入も夏まで延期される可能性がある。

一方で、コウチーニョが去った今、リバプールとユルゲン・クロップ監督がケパのようなスター選手を放出する可能性は低い。(現在プレミアリーグでサラーはハリー・ケインに続き2番目のピチーチだ)

いずれにせよ、カリム・ベンゼマとクリスティアーノ・ロナウド、ガレス・ベイルのトリオの調子がぱっとしない今、会長フロレンティーノ・ペレスは早急に補強の選手を確保したがっている。

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