「本命彼女」候補かも! 男性が本音を話したくなる女性の3大特徴

「本命彼女」候補かも! 男性が本音を話したくなる女性の3大特徴

  • ウレぴあ総研
  • 更新日:2019/04/16
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男性は、本命視する女性に対しては本音を打ち明ける傾向があります。

そもそも、男性が本命女性に本心を打ち明けたくなるのは「本当の自分を知って欲しい」という思いがあるからこそ。反対に、遊び目的の女性であれば表面上の関係で終わらせようとします。

さらに、全く関心のない女性に対しては社交辞令で済ませることも……。

好きな人には、表面上の付き合いだけで終わらせたくないものですよね。そこで今回は、男性から思わず本音を話したくなるような「本命彼女になりやすい女性」の特徴をご紹介します。

デートや体の関係はあるのに交際まで至らない、またはいつも男性と友人関係で終わってしまう女性はぜひ参考にしてくださいね。

聞き上手

男性は基本的に自尊心が高く、女性から「すごい」と言われたい思いがあります。飲みの席やデート先で、男性が女性にうんちくを語ったり、過去の武勇伝を話したがる男性がいるのはそのためです。

そのため、「すごい」や「わぁ」など相槌を打ちながら話を聞いてくれる女性に、男性は好意を抱くようになります。逆に、男性の話に対して「それは違うと思う」など、相手の意見を否定するような答え方はNGです。男性は共感できる女性に対して心を開くため、彼のハートをゲットしたいのであればまずは話を合わせましょう。

より「聞き上手」な印象を与えるテクニック

男性の話を聞いていくと、必ず「、」や「。」など句読点となる箇所があるはずです。彼のトーク内に句読点ポイントを見つけたら頷くようにすると、会話にリズム感が生まれるようになります。

また、男性も随所で頷いてくれるあなたの仕草を見て「僕の話をちゃんと聞いてくれているんだ」と感じるようになります。

心が広い

男性とは、いつまでも少年の心を持っている生き物。いつまでも自由に遊びたいし、自分の仲間を大切にしたいと考えている人も少なくありません。

しかし、束縛が強い女性は事あるごとに「何で連絡くれないの?」「いつになったら会えるの?」などと尋問し、彼の首を絞めようとします。男性は狩猟本能があり、追いかけたい性質を持っているため首を絞められるとどんどん逃げたくなってしまいがち。

このような女性に対し、男性は弱味を握られたくないという思いから心の内をだんだん明かさなくなります。にも関わらず、束縛する女性は「何で私に話してくれないの?」と彼が秘密にしていたことに対して逆ギレするなど、もはや悪循環。取りつく島もありません。

逆に、大抵のことであれば「仕方ないわね」と許してくれそうな心の広い女性であれば、思わず男性もポロッと悩みや弱音を吐いてしまうもの。弱音や本音を話していくうちに、自然とお互いの悩みを共有できるようになり気が付けば親密に……なんて展開も起こりやすくなります。

男性に「心が広い」と思われるためには

男性に「心が広い女性」と思われるためには、普段から愚痴や不平不満を言わずにニコニコすること、また恋愛以外にも熱中できるものを見つけておくことが大切です。

恋愛に必死な女性ほど、意中の人を見つけた途端に「彼女いるの?」「どんな人が好き?」などと一生懸命質問しますが、男性からすれば責められているような気持ちになるためNGです。できれば質問や尋問をこちらから振るのではなく、男性から質問されてからやっと話すくらいのスタンスで接するようにしましょう。

弱音や悩みを打ち明けてくれる

男性は女性に対して格好つけたいし、いいところを見せたいと考えているもの。そのため、女性から頼られると喜びを感じる人もしばしば。むしろ、女性から弱音や悩みを打ち明けてくれることで自尊心が満たされるため、よっぽど苦手な女性でない限りは喜んで聞いてくれます。

さらに、女性から弱音や悩みを話して貰えることで、男性も自分の心の内を打ち明けやすくなります。

弱音や悩みを効果的に伝えるポイント

男性に弱音や悩みを打ち明ける時は「○○君だけにしか言ってないんだけど」と、彼が特別であることを伝えましょう。

そこで、モテる女性をアピールしたがる女性に多いのが「○○君にも、○○君にも相談しているんだけど」など、複数の男性の名前を出すタイプ。しかし一般的な男性であれば、誰にでも相談する女性を八方美人としか受け取られないのでくれぐれも言ってはいけません。

あくまで、彼1人に対して相談しているということを伝えることが大切です。より男性の自尊心が満たされ、彼も力になってくれること間違いありません。

男性から本命視されやすい女性は、心の内を明かしたくなるように持っていくのが上手です。話を聞く時は、どんどん彼が話をしたくなるように相手の目をじっと見つめて効果的に相槌を打ちます。相槌を打つ際には、「わぁ、すごいですね」や「私もそう思ってた」など、驚きや共感を意味する言葉を伝えます。

また、男性の話に対してはあくまで従順です。「どうしてなの?」や「私はよくわからないけど」など、彼の話を遮断するような発言をすることはありません。あくまで、男性が気持ちよく話ができるように気を配ります。逆に、いつも友人止まりで終わってしまいがちな女性は男性のセリフに自分の意見を言いすぎてしまいがちなので注意しましょう。

さらに、彼も本心を話しやすくなるようにと「実は困っていることがあって……」など、自ら悩みや弱音を先に打ち明けます。やがてお互いに悩みや弱音を打ち明けられる関係になると、どんどん深い話ができるようになって関係も急接近します。意中の彼がいる女性は、まずは自分の弱音を打ち明けることからスタートしてみましょう。

男性は心の内を自然と話せる女性に対して、ホッと癒しを感じます。「もっと一緒にいて話がしたい」と思われるようになったら、こっちのものです。

(mimot.(ミモット))

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