高井ひろえの注目Q&A:日本初「ビットコイン建社債」の意義とは?

高井ひろえの注目Q&A:日本初「ビットコイン建社債」の意義とは?

  • FISCO
  • 更新日:2017/09/14
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株式会社フィスコ

こんにちは、フィスコマーケットレポーターの高井ひろえです。「高井ひろえの注目Q&A」として、フィスコアプリのQ&Aで興味深い質問をピックアップしてご紹介してまいります。
今週、注目した質問は「ビットコイン建社債について」です。

質問:
「フィスコ仮想通貨取引所が発行したビットコイン建社債の意義を教えて下さい。ヘッジしなくても大丈夫なのでしょうか」

この質問には、フィスコ仮想通貨取引所、代表取締役の越智直樹さんが回答してくれています。

回答:
「このたびの日本初のビットコイン建て社債(本BTC債)のフィスコグループ内での試験発行は、仮想通貨を用いた新たな資金調達方法の実用化に向けた第一歩として大きな意義があるものと考えております。

フィスコグループでは、本BTC債の推移とマーケットとの対話の結果を踏まえて、今後も拡大が期待される仮想通貨市場において、今後はフィスコグループ外の事業会社に対する同様のスキームの展開を検討するなど、仮想通貨の新たな可能性を引き出していく所存です。また、最新の動向や投資情報を積極的に配信し、さらなる仮想通貨の普及を目指してまいります。

本BTC債の資金使途は公開しておりませんが、ヘッジについては、対日本円ベースではなくビットコインベースで運用する限りにおいて、ヘッジの必要性は乏しいものと考えております」

「高井ひろえの注目Q&A」は、フィスコアプリで公開された質問を高井ひろえの見解で注目し、コメントしています。その他の質問は無料のスマートフォンアプリ「FISCO(フィスコ)」にまとめられていますので、ご興味があればご覧ください。

フィスコマーケットレポーター 高井ひろえ

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