藤田菜七子「一発本番で難しかった」悔しいツーバン

藤田菜七子「一発本番で難しかった」悔しいツーバン

  • 日刊スポーツ
  • 更新日:2018/04/17
No image

ロッテ対オリックス戦で始球式を行った女性騎手の藤田(撮影・小沢裕)

<ロッテ5-3オリックス>◇17日◇ZOZOマリン

中央競馬の藤田菜七子騎手(20)が始球式を行った。「宝仙堂の凄十パワーナイター」として、昨年4月20日以来2年連続の登場。胸に「775」と入った特製ユニホームでマウンドに立った。

昨年は捕手の直前でワンバウンドし「今年はミットの真ん中に」と意気込んで臨んだが、結果はツーバウンド。雨天のため事前のキャッチボール練習ができず、一発勝負だった。

3週間前から厩舎の前で練習を重ねてきただけに「悔しいですね。山なりじゃなくて真っすぐに投げようとしたら、逆に(ボールが)下にいってしまった。一発本番で難しかったです。練習の時は(ノーバウンドで)届いていたので…」とがっくり。「また機会があればチャレンジしたいです」と話した。

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

プロ野球カテゴリの人気記事

グノシーで話題の記事を読もう!
68年前の記録を打ち破れるか...ヤクルト・山田哲人にかかる期待
【世界の声】“公務員ランナー”の意外性に称賛
【MLB】大谷翔平は「日本の漫画の実写版」 LA紙特集で「MAJOR」の茂野吾郎と比較!?
プロ転向表明の川内優輝「現状打破に矛盾。自分は『現状維持』だった」【一問一答1】
日本ハム清宮が2試合ぶり先発出場 斎藤佑樹も先発 ファーム楽天戦
  • このエントリーをはてなブックマークに追加