広島福井5回途中降板 グラブ叩きつけ悔しさあらわ

広島福井5回途中降板 グラブ叩きつけ悔しさあらわ

  • 日刊スポーツ
  • 更新日:2017/08/11
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広島対巨人 5回表巨人2死一、三塁、福井優也は亀井善行の中越え適時二塁打で5点目を失い降板となる(撮影・宮崎幸一)

<広島2-9巨人>◇11日◇マツダスタジアム

広島先発の福井優也投手(29)が5回途中9安打6失点で降板した。

4回まで4安打無失点も、味方が2点を先制した後の5回に突然、崩れた。

先頭の小林に際どいコースをボールと判定されて四球を出すと、2死からマギーに左前打。坂本勇に四球を与えて2死満塁とされ、阿部に3点適時二塁打を浴びた。

さらに村田にも右前適時打、長野に投手内野安打を許し、亀井に左中間を破られる2点適時打を浴びてマウンドを去った。

チームは先発陣が手薄で、救世主として期待が掛かったが結果は残せず。降板後はベンチにグラブをたたきつけて、悔しさをあらわにした。

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