第11回全国ビーチサッカー大会、新潟のフュージョンが日本一に!

第11回全国ビーチサッカー大会、新潟のフュージョンが日本一に!

  • サッカーキング
  • 更新日:2016/10/19
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PK戦の末、フュージョンが第11回全国ビーチサッカー大会で初優勝を果たし、応援団と記念撮影

文・写真=Noriko Nagano

第11回全国ビーチサッカー大会が10月14日から3日間にわたり、沖縄県宜野湾市のトロピカルビーチを舞台に開催され、全国から予選を勝ち抜いた16チームが参加。大会最終日は準決勝と決勝が行われ、日本一の座をかけたエキサイティングなバトルが繰り広げられた。

ベスト4に残ったのは、開催地代表で前回3位のソーマプライア沖縄、連覇を狙うドルソーレ北九州、北信越代表で日本代表キャプテンの茂怜羅オズが監督を兼任するフュージョン、前回準優勝の東京レキオスBS。

準決勝の2試合は、どちらも最後まで勝負の行方がわからない接戦となった。

地元開催で王者奪還を狙うソーマプライアと前回王者のドルソーレの対決は、地元の大きな声援を受けるソーマプライアが2点のリードを奪ったが、ドルソーレが同点に追いつき、3-3の最終ピリオド、残り1分でソーマプライアが勝ち越し弾を決め、決着をつけた。ソーマプライアは、エースのヴィクトル・ユーリ・ワタリを出場停止で欠く中、斉藤巧がハットトリックをマークし、チームを勝利へ導いた。

フュージョン対レキオスは、2-2の最終ピリオド、ラスト数秒で元レキオスの後藤崇介が劇的決勝弾。6度の優勝を誇るレキオスは初めて決勝進出を逃し、フュージョンは初の決勝進出を決めた。

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