伝説の沖縄不倫旅行も 梅沢富美男、“オスの本能”を語る

伝説の沖縄不倫旅行も 梅沢富美男、“オスの本能”を語る

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  • 更新日:2017/03/21
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梅沢富美男さん(左)と林真理子さん(撮影/写真部・堀内慶太郎)

歯に衣着せぬ発言でコメンテーターとしても支持を得る俳優・梅沢富美男さん。“ゲス不倫”へのコメントではネットで炎上し騒がれたそう。それでも姿勢を崩さない理由を作家・林真理子さんとの対談で明かしました。

*  *  *

林:不倫といえば……、梅沢さんの沖縄旅行のお話、いまや伝説のようになってますよね(笑)。

梅沢:アハハハ。昔の話ですよ。女の子と2人で沖縄に行ったら、那覇空港に着いたとたんに、「50年ぶりの大型台風が来る」という情報が入った。僕は3日後に仕事があって帰れないと大変だから、チケットカウンターに行って「福岡でも大阪でも名古屋でもいいからチケットを売ってくれ」って必死に交渉したんです。そうしたらその後ろ姿が、中継してるアナウンサーの後ろに映って、ニュースで流れた。うちの奥さんが見てて、「あら、なんでお父さん沖縄にいるの?」みたいな(笑)。

林:アハハハ。でも、奥さま怒らなかったんでしょう?

梅沢:役者の女房ですからね。

林:すごい奥さまですね。奥さま、梅沢さんの後援者の方のお嬢さんなんですよね。お嫁に行くときにはお父さまから、「相手は役者なんだから、女性関係で妬(や)くぐらいなら結婚するな」と言われたって。

梅沢:死んだパパが、妻に言ってましたね。

林:雑誌で拝見しましたが、すごくきれいな方じゃないですか。

梅沢:女房がどうであれ、そういうことをするのがオスなんでしょう(笑)。

林:今のガチガチに縛られてる芸能人からすると、夢のような話ですよ。歌舞伎役者さんと京都の芸妓さんの関係ですら、雑誌に書かれちゃう時代ですから。

梅沢:あれは京都にいればよかったんです。東京に引っ張り込むから見つかるの(笑)。いま日本でそういうセキュリティーがいちばんしっかりしてるのは祇園です。「文春の◯◯です」「週刊朝日の△△です」なんて名刺を持って行っても、絶対入れてくれませんから。でもね、芸能人なんですから、書かれてもいい遊びをするべきだと思いますけどね。僕は女性関係でモメたことが一度もないんです。

林:カッコいい。清々しいですよ。だからみんな、梅沢さんに憧れちゃうんですね。「コメンテーターやってるからおとなしくしなきゃ」なんて、ぜんぜん思ってないでしょう?

梅沢:思ってないです。だって僕、中学しか出てないし、失うものもないですから。

林:高校には行こうと思ってたんでしょう?

梅沢:思ったんですが、おばあちゃんに「働け」って言われたんです。昔は中学出たら働き手として送り出された。今は行こうと思えば高校や大学に行ける子が大半ですからね。このあいだNHKの番組で学生に言ってやったんです。「お前ら、勉強するのが仕事だからな。お父さんやお母さんが一生懸命働いて、お前たちの学費を払ってるんだ」って。

林:今、そんなこと言ってくれる大人っていないから、みんなシビれちゃいますよ。うちの娘にも言ってください(笑)。

梅沢:うちの娘には、幼稚園のころから言ってます。

※週刊朝日 2017年3月24日号より抜粋

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