アップルMacBook Air 2018、macOS 10.14.4でさらに明るく

アップルMacBook Air 2018、macOS 10.14.4でさらに明るく

  • ASCII.jp
  • 更新日:2019/04/18
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アップルは最新のMacBook Air 2018に明るさ300nit(ニット)のRetinaディスプレーを搭載したが、これがさらに明るくなったようだ。米メディアMacRumorsが4月16日に報じた 。

これは当初、米掲示板Redditのユーザーが技術仕様のページにて、ディスプレーの最大輝度が300nitから400nitに増加していることに気づいたことから始まった。

MacRumorsがアップルに確認を取ったところ、macOS 10.14.4アップデートが関係していることを認めたという。

MacBook Air 2018ユーザーは、画面が明るくなったかどうかたしかめてみてはどうだろうか?

なお、この変更によるバッテリー寿命時間は変わっていないとのことだ。

■関連サイト

Apple Revises 2018 MacBook Air Display Brightness to Up to 400 Nits After macOS 10.14.4 Release - MacRumors

Apple updated MacBook Air 2018 tech specs to state it has 400 nit brightness display : apple

筆者紹介:篠原修司

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1983年生まれ。福岡県在住のフリーライター。IT、スマホ、ゲーム、ネットの話題やデマの検証を専門に記事を書いています。
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