鷹の“茶ゴジラ”茶谷は柳田よりすごい!?達川ヘッドコーチがべたぼめ

鷹の“茶ゴジラ”茶谷は柳田よりすごい!?達川ヘッドコーチがべたぼめ

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  • 更新日:2017/11/14

茶ゴジラじゃ! 高卒2年目のソフトバンク・茶谷健太内野手(19)が13日、宮崎秋季キャンプの特打で1軍首脳陣に猛アピールした。鋭いスイングに、達川光男ヘッドコーチ(62)がベタ惚れ。背番号「55」と名前をかけてニックネームを考えるほど絶賛した。

次々と観客席に飛び込む弾道は未来への道しるべだ。将来の主砲候補は茶谷。特打を眺めた達川ヘッドコーチは歓声をあげ、うなった。

「久しぶりに、いいものをみたな。素人がみても分かるくらいスイングが速い」

2年目の大砲は10月8日の楽天戦(Koboパーク)で1軍デビュー。則本からプロ初打席で左前打を放った成長株だ。じっくりと練習をみた達川ヘッドは早くも主力と比べた。

「確実性を含めて将来は柳田よりすごいかも。(同じ内野の)松田も少し焦るんじゃないか」

さらに「鈴木誠也の2年目よりいい」と、古巣の広島の主砲と重ねた。次々とほめ言葉を並べて「オープン戦は目をつぶってでも使いたい」と工藤監督への進言も示唆。背番号「55」といえばゴジラだが、名前とかけて「茶ゴジラか? もっといいのないかな」とニックネームを考えるほどの惚れ込みようだ。

山梨・帝京三高で投手だった茶谷は、本格的に打者に取り組んでまだ2年。今季2軍戦は66試合で打率・247、1本塁打も、素質を買われて積極的に使われた。「とにかくがむしゃらに頑張ります」と初々しい19歳。未来のスター候補の登場だ。 (安藤理)

茶谷 健太(ちゃたに・けんた)

内野手。1998年1月16日生まれ、19歳。神奈川県出身。山梨・帝京三高では最速145キロの投手として活躍し、2016年ドラフト4位で入団と同時に内野手に転向。今季の2軍戦では主に遊撃と三塁で66試合に出場して打率・247、1本塁打、18打点。10月8日の楽天戦で1軍初昇格し、プロ初打席の初球で安打を放った。50メートル走6秒0。1メートル85、81キロ。右投げ右打ち。背番号「55」

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見るからにパワーがありそうな茶谷。達川ヘッドによると「鈴木誠也の2年目よりいい」

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