米国まさか...8大会ぶり予選敗退 本田の同僚DFが痛恨OG

米国まさか...8大会ぶり予選敗退 本田の同僚DFが痛恨OG

  • スポニチアネックス
  • 更新日:2017/10/12

◇W杯北中米カリブ海最終予選 米国1―2トリニダード・トバゴ(2017年10月10日)

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<米国VSトリニダード・トバゴ>W杯出場を逃し、落胆するプリシッチ(中央)

米国は最下位相手に苦杯を喫し、前節3位から5位に転落。86年メキシコ大会以来8大会ぶりの予選敗退となった。

前半17分にパチューカでFW本田の同僚DFゴンサレスが「永遠に取りつかれるだろう」という痛恨のオウンゴールを犯し、同37分には約40メートルのロングシュートを決められた。後半にドルトムントでMF香川と同僚の19歳MFプリシッチが今最終予選最多の5点目をマーク。引き分けていれば3位で突破だったが、1点及ばず涙をのんだ。

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