GoProキラーになるか?アクションカム版G-SHOCKと呼びたい、カシオ『GZE-1』のタフネス性能とは

GoProキラーになるか?アクションカム版G-SHOCKと呼びたい、カシオ『GZE-1』のタフネス性能とは

  • DIGIMONO!
  • 更新日:2017/10/12
No image

掲載:DIGIMONO!

まるでヒーロの変身グッズのようなたたたずまい。
カシオは、同社が新たに立ち上げたタフネスカメラのブランド「G’z EYE(ジーズアイ)」の第1弾製品として、過酷な環境下での使用に耐えるアクションカメラ『GZE-1』を発表しました。耐衝撃・防水・防塵・耐低温というテンコ森のタフネス性能を誇るこの製品。2017年10月27日に発売される予定です。

【詳細】他の写真はこちら

見た目を裏切らないタフネス性能

同社のタフネス腕時計『G-SHOCK』シリーズを思い起こさせる、いかついデザインの『GZE-1』。カメラをウレタン樹脂でガッチリと覆うことで、4mの落下耐衝撃性能、50mの防水性能、IP6Xの防塵性能、-10℃の耐低温性能を実現しています。ダンスや自転車、スケートボードなどの激しいアクションを伴うスポーツ、それにスノーボード、サーフィンなどの水濡れが予想されるシーンと、さまざまな場面で活躍してくれるはずです。

ボタンやレンズ周りにはバンパーを配置し、落下時の誤操作と故障を防止。さらにボタン配置も操作しやすいように考慮されているのだそう。

180度を超える超広角撮影

カメラには超広角レンズを搭載し、静止画なら190.8度/動画なら170.4度のワイドアングルでの撮影が可能。有効画素数が690万画素(総画素数は2114万画素)の1/2.3型CMOSセンサーを搭載し、14.8MBの内蔵メモリーやmicroSDカードへと静止画や動画が保存できます。記録画素数は静止画が600万画素(3008×2256ドット)、動画は最大でフルHD解像度(1920×1080ドット/30fps)や240fpsでのハイスピード撮影(512×384ドット)が可能です。

本体サイズは幅74.1×高さ75.0×奥行き46.4mmで、質量は172g(電池、メモリーカード含む)となっています。

決定的シーンをスローモーション撮影で演出

動画撮影中にカメラのボタンを押すと、ムービーの一部だけを再生時に120fps/240fpsのスローモーションに切り替えられる「ドラマチックスロー機能」が利用可能。例えばサッカーのシュートの瞬間など、ここぞという瞬間をかっこよく演出できます。スローモーションに切り替える範囲はボタンを押す前・前後・後ろの3つから選択できるので、決定的なシーンを逃しにくくなっています。

スマホ向け専用アプリ「G’z EYE」では、Wi-Fi経由で撮影した画像や動画のスマホへの転送が可能。またリモート撮影機能ではシャッターボタンをスマホ画面に大きく表示したり、転送前の動画の簡易再生もできるそうです。

周辺機器でさらに便利に

本体はオープン価格ですが、別売りのオプション製品である液晶コントローラー『GEC-10』は2万円(税別)、リモートコントローラー『GEC-1』は6000円(税別)で、どちらも本体と同日の10月27日に発売されます。リモートコントローラーでは遠隔での撮影操作が、液晶コントローラーではそれにくわえてモニター表示や撮影に関する各種設定が行なえます。これら2つのオプションも、落下耐衝撃性能や防水性能、耐低温性能、防塵性能を備えています。

文/塚本直樹

関連サイト
『GZE-1』製品情報サイト

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

IT総合カテゴリの人気記事

グノシーで話題の記事を読もう!
国立天文台が作った「宇宙の広さを体感できる映像」がスゴい!!
ドコモの格安スマホ『新MONO』、約36倍の値上げでも「安い」といえる理由
大人のおもちゃ「アナルプラグ」をハッキングして第三者が自由にコントロール可能に
【本日のセール情報】Amazonタイムセールで80%以上オフも! マーブルコートのフライパンや焼酎サーバーがお買い得に
Wi-FiのWPA2脆弱性「KRACKs」 - 各社の対応は?
  • このエントリーをはてなブックマークに追加