選手に退場を命じた審判が職務停止 NBAで異例の裁定

選手に退場を命じた審判が職務停止 NBAで異例の裁定

  • スポニチアネックス
  • 更新日:2017/12/05

NBAは3日のウォリアーズ対ヒート戦を担当したコートニー・カークランド審判に1週間の「職務停止処分」を科した。

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どちらも処分対象となったカークランド審判とリビングストン(AP)

同審判はこの試合の第2Qの5分36秒、ウォリアーズのショーン・リビングストン(32歳)に対し、審判に接触したとして同選手を退場処分を命じていたが、ビデオ検証の結果、リーグ側は「審判も選手に近づいている。接触した責任は双方にある」と判断。リビングストンは1試合の出場停止処分を科せられて4日のペリカンズ戦を欠場したが、カークランド審判は11日まで職務から離れることになった。

リビングストンはジャンプ・シュートを放った際、自身をマークしていたヒートのタイラー・ジョンソン(25歳)の反則をアピールしたが、同審判は笛を吹かなかった。

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